603gの秘密基地 「HIROSHIMA 1P」しまなみエディション

¥44,000
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Item Details

商品詳細

※メインポールは付属しません。トレッキングポール等をご使用ください。(長さ120〜125cm)


●作ろうと思ったきっかけ

このテントを作ろうと思ったきっかけは、シンプルに私が自転車ツーリングに使いたかったからです。

自転車に乗り始めてからまだそんなに経ってませんが、それでもすごく世界が広がった気がするんです。人力でペダルを「漕ぐ」という原始的なノリモノなのに、なぜか遠くに出かけたくなるんですよね。

となるとキャンプツーリングに行きたくなるのは必然の流れでして、そこでどうしても必要になるのが軽量かつコンパクトなテント(それまでは軽量テントなど持ってなかったので)。

ただ軽量なテントってやっぱりそれなりの金額がするし、何より「シーム処理」がされていない(自分で施行する必要がある)ものが多く、ちょっと敷居が高いなというのが私の正直な印象で。

無いなら作るか、ということで色々検討した結果辿り着いたのが、インドネシアのテントメーカー、SUMO EQUIPMENTでした。

早速SUMOの日本代理店を営んでいる友人にコンタクトを取り、ベースとなるモデルを決めて、それに日本の気候に合わせて少しモディファイしたのがこの「HIROSHIMA 1P しまなみエディション」です。

詳細は以下のページで語るとして、自転車ツーリングに向く軽量テントとしては屈指のコスパという点は間違いなく言えるかと思います。何より自分自身がそういうテントが欲しくて作ったので。


※その後、その友人と弊社が共同でSUMO EQUIPMENTの正規日本代理店を運営することになりました。ですのでアフターサポートについてもご安心ください。


●もちろん自転車以外にも

もちろんですが自転車じゃなくても普通にキャンプに使ってもらうのも大歓迎です。

なんたって超軽量で収納サイズもめちゃくちゃ小さいので、これまで以上にフットワーク軽くキャンプができるようになるかと。


実使用を想定して付属のスタッフバッグに「めちゃくちゃ適当に」収納したのが下の写真ですが、この状態でバッグサイズが約12cm×30cmほど。大抵のハンドルバーバッグと同じぐらいの大きさでしょうか。

適当に入れてこれなのでコンプレッションすれば更にコンパクトになりますが、この状態でもかなり小さいサイズかと思います。狭めのドロップハンドルの間にもじゅうぶん収まるので、本当にラフにハンドルに括り付けて出かけるのも有り。

●雨でも「安心して使える」ULテント

インドネシアの熱帯気候で生まれたこのHIROSHIMA 1Pは、雨の中でも安心して使える数少ないULテントです。

最初から手前味噌なことを言ってしまいますが、このテントはもうULテントの一つの決定版と言っても良いと思ってます。最初の一張りには最適、二張目のサブでも最高。


その理由の最たるものがやはり「雨への強さ」です。

思わぬ雨に振られた際、地面に跳ね返った雨しぶきや泥がインナーのメッシュを通り抜け、中がドロドロになって辟易した経験がある方は、きっとこのテントの有り難みがわかっていただけるはずです。

非常に高く設計されたフロアのバスタブ、
専門の機械できっちりシーム処理された生地、
通気性と耐風性・耐雨性を両立させたクオーターメッシュ、

これらの要素がもたらす「雨の中でも安心できる」という感覚は、あなたの旅を更に楽しく自由にしてくれるでしょう。

軽量さ、
コンパクトさ、
耐雨性、耐風性、

色々と書ききれないほど特徴はあるのですが、個人的に推したいポイントの一つが

「出入りのしやすさ(そして腰へのやさしさ)」。

メインポールが少しセンターからズレており、代わりに足元にサブポールが入っているこの形状、これがこのテントのデザイン上最大の特徴で。

出入りするのにも、座って前室で調理をするのにも、ポールが邪魔にならないので居住性が本当に高いです。センターポールを避けながら「よいしょ」と出入りしなくて済むので、腰が痛い人には非常にありがたいポイントかと思います。


また、インナー独立型のダブルウォール構造のため、結露もしにくくフライだけでも設営可能。

サブポールを足元部分に差し込むことで内部空間が広くなり、大柄な方でもストレス無く過ごして頂けます。

※下の写真、テント左端にサブポールが入っている状態です

 
【HIROSHIMA 1P しまなみエディションの特徴】

●軽さ

このHIOROSHIMA 1Pは、フライとインナーの重量で約603gと、ソロテントの中でも最軽量の部類になります。

※上記重量はフライ+インナーのみの数値のため、スタッフバッグ、付属ペグ、サブポール等の付属品を含めた重量とは異なります。私が計測した実測値だと、付属品をそのまま使う場合はおよそ780gあたりが総重量となります。

フライシートとインナーテントが独立したテントとしては異例の軽さですが、秘密は15Dの軽い素材とシンプルな構造による縫製の無駄の無さにあります。もちろん強度が必要な点には別素材でしっかりと補強。

自転車キャンプ、バイクツーリング、バックパッキング、荷物少なくしたいソロキャンプなどに最適です。


※カラーは写真のグリーンのみとなります。

●高さのあるバスタブ

このあたりは熱帯気候のインドネシアで生まれたテントらしい点ですね。

雨を前提に作られているため、写真の通りフロアのバスタブがかなり高めに作られています。

ストイックなULテントだと、フルメッシュインナー+低めのバスタブという作りなことも多く、強い雨が降った際は地面から跳ね返った雨と泥で内部がドロドロになったりします。

このHIROSHIMAはそういったことはほぼありません。(後述のクオーターメッシュパネルもその点有効に働いています)

●ハーフメッシュならぬ「クオーターメッシュ」

これは拘ってカスタムしたポイントで、従来はメッシュ面積半分、パネル面積半分の「ハーフメッシュ」が標準でしたが、これを日本の気候に合わせて「クオーターメッシュ」に変更しています。

このクオーターメッシュは自分で言うのも何ですが絶妙で、

・雨や泥の跳ね返りを防ぐ
・フライからの結露落下を防ぐ
・横風の侵入を防ぐ
・プライバシー確保

それでいて通気性は確保できるギリギリの高さに設定してます。

メッシュインナーの通気性を確保しながらプライベート空間を確保。
横になっている時にフライシートをオープンしていても見えない高さにメッシュを調整。
身体を起こせば外を見ることも可能なので睡眠時の安心感を損ないません。

・マグネティックドアクロージャー搭載

出入口の開閉にベルクロではくマグネットを使用。
ファスナーを開け閉めする際に邪魔にならず出入りがしやすく、
ベルクロの開閉時に生まれる布地へのダメージを軽減します。
出入りの際に生まれるストレスを軽減して快適に過ごせます。

・YKKジッパー#3採用

故障の原因ともなるジッパーにYKK製品を採用。
安心安全かつスムーズな開け閉めを実現しています。

・すぐに使えるシーム処理済み

出荷時点でシーム処理済みなので面倒な作業をする必要がありません。
耐久性も抜群の処理がされているので安心して使用可能です。

●素材

フライシート:15D nylon micro ripstop 1mm - silicon pu - 450T high density - 40 gsm
インナーフロア:15D nylon micro ripstop 1mm - pu - 450T high density - 38 gsm

●Spec

アウター込セットアップ面積:約261×195cm
インナーフロア:約210×80~95cm
ドア数:1ヶ所
主素材:15D ナイロン マイクロリップストップ
重量:約603g(フライ・インナー合計 付属品・スタッフバッグ類は含まず)

※高さ120~125cmまでのトレッキングポールなどが1本必要。

メイド・イン・インドネシア

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